現代人は肉体的な疲れだけでなく、ストレスで精神的な疲れを感じている人が少なくありません。
わたしも最近疲れやすいので、何かいいものがないか調べていたら、イミダペプチドを見つけました。

イミダペプチドは元々人間にも含まれていますが、年を取るにつれて減っていきます。
なにか食べ物で補給する必要がありますね。
調べてみると食べ物によってイミダペプチドが入っている量が違いました。

できるだけ効率よくイミダペプチドを取りたいので、ランキングでまとめてみます。

1位鶏胸肉

渡り鳥は何日間も休みなしで飛び続けられますよね。
わたしたち人間が「休憩なしで歩き続けろ」と言われても難しいですよね。
睡眠を取ったり食事をしたりしなければ生きていけません。

渡り鳥の体力には驚きますよね。
実はイミダペプチドは「渡り鳥の体力の秘密を知ろう」と思った研究者が見つけました。
同じ生き物なのに体力が違いすぎるのは何か原因があるはずですよね。

見つけたイミダペプチドは政府も関わった「産官学連携抗疲労プロジェクト」で疲れを取る効果があると分かりました。

 

 

 

イミダペプチドは体の中に入ったら、

  • カルノシン
  • アンセリン

に分解して疲れがたまっている箇所で再合成します。

ピンポイントで疲れに働きかけるので、全体的に疲れを取る他の成分よりも効果的。
鶏胸肉はカルノシンが多く含まれています。
低脂質高タンパクなので筋トレにもオススメ。

 

 

 

鶏胸肉100gにイミダペプチドが200mg入っています。
1日に必要なイミダペプチドの量は200mg~400mgなので、鶏胸肉を100g取ればいいということですね。

鶏胸肉は「100gで100円ほど」と安いので、イミダペプチドを取るのにオススメ。
食べ物の中で一番イミダペプチドが入っていてこの値段なら、コスパ抜群といえるでしょう。

2位マグロ

マグロは尾びれ周辺にイミダペプチドが多く含まれています。
なぜ部位によって含まれるイミダペプチドの量が違うのでしょうか?

調べてみたら、イミダペプチドは一番疲れがたまりやすい所に多く含まれているようです。
鶏肉は羽の付け根の胸肉に多く含まれていましたよね。
マグロは泳ぐときによく使う尾びれに多く含まれているのも納得できます。

マグロもずっと泳ぎ続けていて体力がありますよね。
血液を作る力も強いので、貧血の予防や対策にも効果的。

しかし高額なので、毎日食べるのは大変です。
もしスーパーなどで安売りになっていたら、買ってください。
100gでイミダペプチドが120mg含まれています。

3位クジラ

「バレニン」というアミノ酸が多く含まれています。
しかしクジラはスーパーなどでは、なかなか売っていませんよね。
毎日取ることを考えたら他の食べ物を中心に取ったほうがいいでしょう。

4位豚肉

脂肪が多いところは高カロリーなので気をつけましょう。
100gでイミダペプチドが120mg入っています。

5位牛肉

カルノシンが多く含まれています。
調理するときに油を使いすぎると高カロリーになってしまうので、注意してください。
牛肉100gでイミダペプチドが90mg含まれていますよ。

6位羊

カルノシンとアンセリンがバランスよく入っています。
マグロなどに比べるとイミダペプチド合計の量は少ないですが、バランスは一番取れています。

他の食べ物

 

  • カツオ
  • ブリ
  • イワシ
  • サンマ

 

などにもイミダペプチドが多く含まれています。

できれば上位のものを食べるのが効果的ですが、「今回紹介したものを1日1個食べる」と決めるだけでも十分。

イミダペプチドは水に溶けるので、スープにするならゆで汁を捨てないでください。
疲れの原因を根本から解決して少し時間がかかるので、2週間は続けましょう。